ブログを開いてくださり、ありがとうございます(*’ω’*)
――本日も整えていきましょう。
決めた!
龍桜義塾――塾長 天沼――決めました!
これからは、「口頭試問」に重点を置いて指導する!
私は毎日。
365日。
目の前にいる龍桜生たちのことだけを考えています。
「この子たちが、もっと学力が上がるには、どうすればいいのか」
ぐにぐに
モヤモヤ
七転八倒
で、
どう頭をこねくり回してしても、
どうAIに相談してみても、
「教えられるようになる」――しか、勝たん。
勝たん、って。
勝たん、のです。
良い授業
良い教材
良いコンテンツ
――良いに越したことはないございませんが、
決して、それらで上がるものでは無い。
結局、最強なのは――
「生徒が教えられる状態になっている」
学んだことを血肉にして、技術としてアウトプット・言語化できる、伝え、教えられる――
これしか、考えつかない。
変な話
私も、この仕事をするようになったから、知識が定着するようになったのです。
正直、塾業界入りたて――新卒のときなど、国文法はおろか……英語、社会、数学、理科……ほとんど忘れていました。
「飯を食うには授業ができないとならない」
だから必死で勉強し直しました。
先輩先生の授業も見学しまくりました。
失敗したり、上手くいかなかったり、生徒(過去の)たちになめられながらも……場数を踏みました。
すると
できるようになったのです。
なぜか?
「教える」という行為が、一番知識を定着させるからです。
インプットだけでは忘れる。 演習だけでも忘れる。
でも、「なぜそうなるかを、人に説明する」をやった瞬間、知識が血肉になる。
教えられる状態になれば、内容はマスターできている。
知識を技術として使えるようになっている。
約20年の講師経験で辿り着いた結論です。
これ以上の勉強法は無い!
ここで、保護者の方にも聞いてほしい話があります。
「アンタ、勉強したの?」
「やったよぉ」
学習ノートを見せてくる。たしかにちゃんと書いてある。埋まっている。
「なるほど、やってるじゃない」
――しかし、テストの点は上がらない。
ありませんか?
それは、
作業として穴埋めをしただけで、理解していないから。
手は動かした。ノートは埋めた。でも頭は動いていない。
これが「やってるのに身につかない」の正体です。
龍桜義塾でも、過去に「プリント爆撃」と呼ばれる方法を使っていました。
大量のプリントをひたすら解く。
もちろん「量」は必要です。量をやらない者に質を語る資格はない。
当塾はこれからも【圧倒的演習量】を継続していき、「STUDY LOG」の管理を行っていきます。
ただ!
思考の無い演習……やるにはやっているが、作業としてやっていて、身についていない……という生徒がいたのも事実です。
私はそれを見て、悔しく感じました。
頑張っているのに、やり方が「作業」になってしまっているせいで、結果に結びつかない子がいる。
それは、仕組みを作っている私の責任です。
だから、変える!
――口頭試問は、ごまかしがきかない。
プリントなら、なんとなく埋められる。選択問題なら、なんとなく当たる。
でも、「なぜそうなるか、説明してみて」と言われたら?
理解していない子は、一言も出てこない。
逆に、ちゃんと理解している子は、自分の言葉で説明できる。
この差が、テスト本番での「解ける」「解けない」の差になります。
テストの問題は、毎回形が変わる。
暗記だけで乗り切った子は、問題の形が変わった瞬間に崩れる。
しかし、「なぜそうなるか」を理解している子は、どんな形の問題が来ても対応できる。
これがNoドーピングの本質だと思うのです。。
過去問を暗記させるんじゃない。予想問題で的中させるんじゃない。
構造を理解させる。自分の言葉で説明できるまで鍛える。
――その最強のツールが、口頭試問なのです。
龍桜義塾は、
頑張る生徒を支えたい!
頑張る生徒たちが、もっと学力が育って、よりよい高校環境を手にして欲しい!
というわけで、宣言します――
【龍桜生「先生化」計画】を実行に移します。
龍桜生たちに、「教えられる状態」を目指してもらう。
学んだことを、自分の言葉で説明できるようになる。
「なぜそうなるか」を、人に伝えられるようになる。
生徒が「先生」になれたとき、その知識は一生モノの技術になる。
テストの点数が上がるのは、当たり前。
それ以上に、「自分の頭で考え、言語化し、伝える力」が身につく。
これは高校受験だけの話ではございません。
大学受験でも。
就職面接でも。
社会に出てからのプレゼンでも。
上司への報告でも。
――「言語化できる人間」は、どこでも戦える。
龍桜義塾は、そういう人間を育てる塾となります!
さっそく
もう動いています。
月曜日は「語彙力テスト」を行い、口頭試問を行いました。
英語は「和文英訳」を5問。
数学は「計算」と「文章題」。
理科・社会は、いつもの「アレ」。
国語は「語彙力テスト」「漢字」――文章の構造把握も行っていく。
「答えが合っているか」じゃなく、「なぜその答えになるか説明できるか」を問う。
そう。答えが合ってるだけじゃ、ダメなんです。
「なぜそうなるか」を説明できて、初めて「わかっている」。
これは厳しい。
しかし、これを乗り越えた子は、圧倒的に強くなる。
この指導は、龍桜義塾でしか受けられない。
大手塾で口頭試問をやっているところ、ありますか?
個別指導塾で「なぜそうなるか説明してみて」と毎回問う塾、ありますか?
AIにできますか?
ほぼ、無い――できないですよね?
なぜなら、口頭試問は手間がかかりすぎるからです。
一人ひとりに向き合って、一人ひとりの理解度を確認して、一人ひとりに「説明してみて」と問う。
大手塾の大教室では、物理的に不可能なのですよ。
個別指導塾でも、大学生の講師にそこまでの指導力はない。
一人塾長が、一人ひとりに口頭試問をかける。
非効率です。手間もかかる。時間も食う。
でも、これが
一番学力が伸びる!!
だからやる。
龍桜義塾は、「最も手間のかかる、最も効果のある指導」を選び、これからも進んで行きます。
若葉(鶴ヶ島市・坂戸市地区)で最強の塾になるために――
常に進化していく。
歩みを止めない。
進んで行く。
素直に素直に
ちゃんと応えてくれれば、
勝ち取れますよ。
どこにだって行けますよ。
お楽しみに。
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厳しい現実社会と戦い、勝つため、強くなりましょう。
龍桜義塾にはその歯車がございます。
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⚠️ 席数は限られています
中3:残りわずか(7月締め切り)
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※小6生は、そのまま中学部へスライドとなるので、人数次第では新学年の中学部の残席が無くなる場合もあります
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学年1位(坂戸中)
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学年2位(名細中)
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偏差値70.3
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塾内平均偏差値
中2:60.7(全県上位約16%)
中1:63.4(全県上位約10%)
全県平均より5教科合計124点上(中1)
📚 内申点
九教科オール5:複数名!
五教科オール5:多数!
今の成績は関係ありません。
大学を目指すのなら、そこから逆算。
高校で下位層へと沈まぬよう、小学・中学のうちに「勉強して物事の構造を見抜く」トレーニングを積み重ねる。
勝つために死力を尽くす。
本気で頑張る生徒、真剣に努力をする生徒をサポート・指導する――そんな塾です。
龍桜義塾が目指すのは、「高校受験の合格」ではありません
子供たちの人生は、高校受験で終わりではないからです。
高校へ進学してから。
大学へ進学してから。
社会に出てから。
人生の先は長く、現実社会の壁は高く、何度も何度も険しい壁が立ちはだかることでしょう。
だからこそ、龍桜義塾は「自分の頭で考え行動する力」を鍛えていきます。
すべては――
仕事で折れてしまったり、
お金を稼げなかったり、
生活できず生きていけない状態にならないためです。
将来、誰の手も借りずに「自分の力で生きていける子」に育てる――それが龍桜義塾の根幹です。
だから、龍桜義塾は「その場しのぎ」をしません
大手の塾が行う、目先の結果を上げるための手法――
✅定期テスト過去問の配布
✅各学校対策プリント
✅手取り足取りの対策授業
✅生徒のペース・都合に合わせた指導
これらは、確かに短期的には点数を上げます。
しかし、それは「自分で考える力」を奪います。
「あれもやって、これもやって」と大人に合わせてもらう環境で育った子は、
高校進学後の学力競争、現実社会での競争で――自分の力で立てなくなります。
龍桜義塾は、そうした「依存」ではなく「自立」を育てます。
実際に、この方針で上記した成績向上・結果・実績を実現しています。
正直に言います。
龍桜義塾には、それ相応の覚悟・素直さ・行動力が必要です。
「厳しい」「面倒くさい」と感じることも多々あるでしょう。
勉強は"頭を使うスポーツ"です。
結果が出るまでに時間がかかる子もいます。
当人の練習量次第という面もあります。
「馬を水辺に連れて行っても、水を飲ませることはできない」――
この格言の通り、最終的に成長するかどうかは本人次第です。
しかし――
「素直に行動する子」は、必ず伸びます。
最初は下位だった龍桜生が、育伸テストで44点アップ。
定期テストで171点アップした実績もあります。
その秘訣は、ただ一つ――「素直に、即行動」したことです。
龍桜義塾に向いているのは、こんなご家庭です
✅将来、子供に「自分の力で生きていける力」を身につけてほしい
✅高校受験だけでなく、大学受験・社会に出てからも活躍してほしい
✅目先の点数だけでなく、本質的な学力を育てたい
✅「厳しくても成長できる環境」を求めている
もし、こうしたお考えに共感いただけるなら――
龍桜義塾は、全力でお子様をサポートします。
社会や世界は、都合に合わせてくれません
自分の都合優先ではなく、
社会・世界に合わせる努力をする。
合わせながら、自分の成したいことをしていく。
ですから、龍桜義塾は子供のペースや都合に合わせません。
そういう厳しさがあります。
けれども――
「楽しかった」「面白い!」「今日も勉強した!」
生徒たちの達成感や笑顔があふれる――そんな塾でもあります。
なぜなら、「成長している実感」ほど、人を幸せにするものはないからです。
自分の頭を磨いた能力、知識、経験は――誰にも奪われることのない財産です
その財産を今から集め、将来に困らないようにしませんか?
あなたの小さな一歩が
未来を想像よりずっと大きく変えると思いますよ。