ブログを開いてくださり、ありがとうございます(*’ω’*)
――本日も整えていきましょう。
今日は龍桜義塾で、繰り返し繰り返し、何度も何度も伝えていることを書きます。
「時間を守れ」
「期限を守れ」
これだけです。
シンプルですが――これが龍桜義塾の全ての土台です。
ですから、この点に関して、私はとても厳しい。
どうして私が「時間を守る事に厳しい」のか。
「約束を守る」って、言葉にすると広いですよね。
でも、誰にとっても一番身近で、一番わかりやすい「約束」って何でしょうか?
時間ですよね。
時間だけは、誰にも平等に流れている。
大統領にも、社長にも、学生にも、私にも、キミたちにも、1日は24時間しかない。
お金は稼げば増える。 知識は勉強すれば増える。
でも、過ぎた時間だけは、どうやっても取り戻せない。
しかも、時間ってのは永遠ではない――有限です。
キミたちの中学生活も、あと1年か2年で終わる……中3生はもう数ヶ月で終わる。
受験までの時間は、毎日減っている。
私の人生の時間も、有限。
つまり
時間は、人間にとって一番貴重で、一番取り返しのつかないものなんです。
その一番貴重なものに対する態度が、そのままその人の「信用度」になるという考え方で動いています。
「できる人間」は、必ず時間を守っているものです。
俺は約20年、大手塾から個人塾まで、色々な組織で働いてきました。
その中で気づいたことがある。
上に立つ人間は、例外なく時間に厳しい。
会議の5分前には席についている。約束した時間に、必ずいる。
なぜか。
この人たちは知っているからです。
時間を守ることが、「あなたを大切に思っています」と行動で示す一番シンプルな方法だと。
逆に、遅刻するというのは
「あなたとの約束は、俺にとってその程度です」
と、行動で宣言しているのと同じなのです。
口では何とでも言えます
が、
行動は、嘘をつけない。
だから、信用される人間は時間を守る。
時間を守るから、信用される。
信用されるから、チャンスが来る。
チャンスが来るから、上に行ける。
全部つながっているのです。そういう現場をたくさん見てきました。
5分の遅刻が、何を壊すか
「5分くらいいいでしょ」
本気でそう思っているなら、ちょっと想像してみてください。
たとえば、
友達とランチの約束をした。店も予約した。12時に待ち合わせ。
キミは12時に着いた。友達は来ない。
12時10分、まだ来ない。
12時15分、「ゴメン、今から出る」とLINEが来る。
……は?
まず、待っている間、キミの時間は止まっている。
そして予約した店にも「ちょっと遅れます」と電話しなきゃいけない。
店側は「困りますね」と思っている。
もし「時間変更は無理です」と言われたら、キャンセルになる。
さらに言えば、直前にバタバタ変更してくるような客を、その店は次から信用しない。
次から予約を受けてくれないかもしれない。
キミは時間通りに行った。
悪いのは遅れた友達。
――なのに、キミの信用まで巻き添えを食らう。
「大げさだろ」と思うかもしれません。
いいえ、大げさではございません。
たった数分で、信用が崩れる。 たった一回の遅刻で、関係が切れる。
社会に出たら、こういうことは日常的に起きますよ。
1分は、たかが1分。
でも、されど1分。
その1分の重みがわかるかどうかで、人生は変わるんです。
ですから、私もヘッポコながら、時間には細心の注意を払うのです
もう一つ、厳しいことを言います。
こういう人間、いませんか?
仕事には絶対に遅刻しない。面接にも間に合う。
でも、友達との約束には毎回遅れてくる。
これ、何を意味しているかわかりますか?
仕事に遅れたら、クビになるかもしれない。面接に遅れたら、落ちる。
だから間に合わせる。
「やればできる」んですよ。
なのに友達との約束には遅れる。
つまり、その友達のことを軽く見ているということです。
「こいつは遅れても怒らないし、大丈夫でしょ」
無意識かもしれない。悪気はないかもしれない。
でも、行動がそう言っている。
自分にとって重要な場所には遅れない。
重要じゃないと思っている場所には遅れる。
「ナメている」相手には遅刻するのです。
キミたちの中にも、心当たりがないですか?
部活には絶対に遅刻しない。学校の授業にも間に合う。
でも塾には遅れてくる。
それは、塾を軽く見ているということです。
もっと言えば、
私の時間と、ちゃんと来ている仲間の時間を軽く見ている。
遅れてきた子が入ってくると、集中している教室の空気が一瞬止まる。
それは、教室にいる全員の時間を乱しているということです。
自覚はありますか?
ここまで厳しく書きましたが「仕方ない場合」もあります
習い事や送迎の都合で間に合わない子。
これは別の話です。
部活の試合が長引いた。
習い事のレッスンが終わる時間の関係で、どうしても遅れる。
保護者の方の送迎の都合で、時間通りに着けない。
これは「遅刻」じゃない。「事情」です。
私はちゃんと区別しています。
事前に「今日は習い事があるので19時半になります」と連絡をくれる子。
保護者の方が「送迎の関係で少し遅れます」と伝えてくださるケース。
何の問題もございません。
むしろ、それをちゃんと事前に連絡できること自体が「約束を守る」行動です。
「遅れます」と伝えること。
「何時に着きます」と見通しを共有すること。
欠席しても「何曜日に来ます」とリスケをすること。
これは社会に出たら「報連相」と呼ばれるもので、立派なスキルです。
習い事を頑張っている子、送迎で協力してくださっている保護者の方。
皆さんが「それでも塾に通わせたい」と時間をやりくりしてくれていること、
私はちゃんとわかっています。ありがとうございます。
だからこそ、その努力を軽んじるような行動を、他の子にはさせたくないのです。
私が残念に思っているのは
「来れるのに来ない」「間に合うのに間に合わせない」「連絡すらしない」
そういう姿勢に対してです。
龍桜義塾では
「時間を守る」「期日を守る」「自分との約束を守る」
この3つを、勉強以前の大前提として徹底しています。
いくら優秀でも、時間を守れない人間は信用されないし、約束を破る人間とは誰も一緒に仕事をしたくないからです。
保護者様――
お子さまが「時間を守れる人間」になるかどうか。
申し訳ございませんが、これは家庭で決まります。
「もう5分だけ……」
「今日はしょうがないか……」
「ちょっとくらい遅れても……」
その「ちょっと」の積み重ねが、時間を守れない人間を作る。
逆に、小さい頃から「決めた時間に動く」を徹底していた家庭の子は、何も言わなくても時間通りに行動できる。
龍桜義塾で伸びる子の共通点は「素直さ」だと何度も書いてきましたが、その一丁目一番地が時間を守ることです。
時間を守れる子は、言われたことを素直にやれる。
素直にやれる子は、成績が上がる。
成績が上がる子は、自信がつく。
自信がついた子は、社会に出ても戦える。
全部、「時間を守る」から始まっている。
今日からできることは難しいことではありません。
約束した時間に、ちゃんといる。
塾の開始時間に、席に座っている。
課題の提出期限を、守る。
「やる」と言ったことを、やる。
間に合わないなら、事前に連絡する。
虚偽の報告をしない。
それだけ。
それだけのことが、キミたちの信用を積み上げていく。
信用が積み上がれば、チャンスが来る。
チャンスが来れば、人生が変わる。
逆に、信用を失うのは一瞬。
20年かけて積み上げた信用が、たった5分の遅刻で崩れることもある。
だから、今のうちに鍛えておく。
「時間を守る」という、一番シンプルで、一番強い武器を。
龍桜生たちよ。
時間を守れる人間になれ。
それが、キミたちに渡せる最強の武器だ。
キミたちなら、できる。
だって、毎日この塾に来て、コツコツ積み上げる力を、もう持っているんだから。
あとは、その力を「時間を守る」にも使うだけ。
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勝つために死力を尽くす。
本気で頑張る生徒、真剣に努力をする生徒をサポート・指導する――そんな塾です。
龍桜義塾が目指すのは、「高校受験の合格」ではありません
子供たちの人生は、高校受験で終わりではないからです。
高校へ進学してから。
大学へ進学してから。
社会に出てから。
人生の先は長く、現実社会の壁は高く、何度も何度も険しい壁が立ちはだかることでしょう。
だからこそ、龍桜義塾は「自分の頭で考え行動する力」を鍛えていきます。
すべては――
仕事で折れてしまったり、
お金を稼げなかったり、
生活できず生きていけない状態にならないためです。
将来、誰の手も借りずに「自分の力で生きていける子」に育てる――それが龍桜義塾の根幹です。
だから、龍桜義塾は「その場しのぎ」をしません
大手の塾が行う、目先の結果を上げるための手法――
✅定期テスト過去問の配布
✅各学校対策プリント
✅手取り足取りの対策授業
✅生徒のペース・都合に合わせた指導
これらは、確かに短期的には点数を上げます。
しかし、それは「自分で考える力」を奪います。
「あれもやって、これもやって」と大人に合わせてもらう環境で育った子は、
高校進学後の学力競争、現実社会での競争で――自分の力で立てなくなります。
龍桜義塾は、そうした「依存」ではなく「自立」を育てます。
実際に、この方針で上記した成績向上・結果・実績を実現しています。
正直に言います。
龍桜義塾には、それ相応の覚悟・素直さ・行動力が必要です。
「厳しい」「面倒くさい」と感じることも多々あるでしょう。
勉強は"頭を使うスポーツ"です。
結果が出るまでに時間がかかる子もいます。
当人の練習量次第という面もあります。
「馬を水辺に連れて行っても、水を飲ませることはできない」――
この格言の通り、最終的に成長するかどうかは本人次第です。
しかし――
「素直に行動する子」は、必ず伸びます。
最初は下位だった龍桜生が、育伸テストで44点アップ。
定期テストで171点アップした実績もあります。
その秘訣は、ただ一つ――「素直に、即行動」したことです。
龍桜義塾に向いているのは、こんなご家庭です
✅将来、子供に「自分の力で生きていける力」を身につけてほしい
✅高校受験だけでなく、大学受験・社会に出てからも活躍してほしい
✅目先の点数だけでなく、本質的な学力を育てたい
✅「厳しくても成長できる環境」を求めている
もし、こうしたお考えに共感いただけるなら――
龍桜義塾は、全力でお子様をサポートします。
社会や世界は、都合に合わせてくれません
自分の都合優先ではなく、
社会・世界に合わせる努力をする。
合わせながら、自分の成したいことをしていく。
ですから、龍桜義塾は子供のペースや都合に合わせません。
そういう厳しさがあります。
けれども――
「楽しかった」「面白い!」「今日も勉強した!」
生徒たちの達成感や笑顔があふれる――そんな塾でもあります。
なぜなら、「成長している実感」ほど、人を幸せにするものはないからです。
自分の頭を磨いた能力、知識、経験は――誰にも奪われることのない財産です
その財産を今から集め、将来に困らないようにしませんか?
あなたの小さな一歩が
未来を想像よりずっと大きく変えると思いますよ。
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