ブログを開いてくださり、ありがとうございます(*’ω’*)
重度の花粉アレルギーからの、風邪をひきました。
急になってしまいましたが、お休みをいただき、身体の回復に専念しています。
生徒、保護者の方々におかれましては ご迷惑をおかけしてしまい、
申し訳ございません。
さて 先日の話です。
某緑色のカフェで事務仕事をしていたところ、明らかに中学生の2人組が入ってきました。
「こんな時間に?」と、思いましたが
そうか、中学3年生は卒業して、今は中学から高校の過渡期、春休みか。
2人はフラペチーノを片手に 高校までの休みに何をするか、誰かと誰かが付き合って……的な他愛のない話で盛り上がっていました。
…………。
私はノートパソコンを閉じ 教室へ向かおうと、カフェを後にしました。
途中 エナジードリンクを買い足そうと、コンビニに寄る。
すると、これまたイートインスペースに中学生らしき子が数名――スマホのゲームに夢中になり、四角い小さな画面を見ながら盛り上がっていました。
…………。
塾の講師、という職業病か
あるいは共感性が高いせいか
わかりませんが――
とてもとても、残念な気持ちになってしまうのです。
まぁ、私の生徒ではないからどう仕様も無いのですけど。
この時期
よく「卒業おめでとう!」「新入学おめでとう!」という言葉を目にしますが
私は中学受験・高校受験に関してのみ……諸手をあげて喜べないのです。
この時期に遊んでいる卒業生たち。
とてもとても、多いと思います。
受験が終わり 勉強から解放されたと思っている子たち。
親も 「まぁ受験で頑張っていたし、この時期くらいは……」と
――油断する。
気持ちはわかります。
しかし
その油断が進学してからの命取りになる。
厳しい話かもしれませんが――
北辰テストで偏差値60以上ないと
いや、
偏差値65以上はないと
高校の学習内容についていけない、という現実があります。
過去の私がそうでしたし。
つまり
受験が終わった瞬間に、次の戦いは始まっているのです。
埼玉県には、大学付属以外の私立高校で確約制度があります。
北辰テストの偏差値である基準をクリアすれば、個別相談会で事実上の合格内定をもらえる。
制度自体が悪いとは思っていません。
私がモヤモヤするのは――
その「基準」が本当にその学校で学ぶ力を保証しているかどうか? ということです。
子供たちが高い志望校を口にして
本来のその学校の「格」に合っていないにもかかわらず、通えてしまう。
単願推薦の場合、併願より基準が下がることが多い。
つまり、併願なら届かないレベルの生徒が「専願だから」という理由で入れてしまう。
学校側からすれば確実に入学してくれる生徒は経営上ありがたいわけです。
ここに生徒の学力的な適性と、学校の経営的な都合のズレが生まれる。
「養分にされる」――という表現は厳しいですが、
構造としては芯を食っていると思うのです。
私立高校には特進コースの実績を作るための上位層と、学費を安定的に納めてくれるボリュームゾーンが必要です。
下位で入った生徒は後者の役割を担うことになりやすい。
入学後に校内順位で下位に沈み続けると、自己肯定感も下がるし、指定校推薦の競争でも不利になる。
それでいいの?
リスク高いじゃん。
私は私立の確約制度を悪として、それを無くせ、公立一本で勝負しろ! ……と言っているのでは断じてありません。
そうではなくて
「身の丈に合った学校へ行きなさい」
と思うのです。
単願推薦で基準が下がることを利用し、本来の実力では届かない「格上」の私立に入ってしまうケースに対して眉根を寄せているのです。
じゃあどうするのが正解か。
併願で確約を取れる学校こそが、その生徒の本当の実力相応の立ち位置。
そこを安全校にして公立を攻めるのが健全な戦い方ではありませんか?
公立高校が合格でも、不合格でも。
単願で格上に滑り込む選択の何が問題か?
入学後のポジションが最初から下位になる。
周囲との学力差に苦しむ。
指定校推薦も取れない。
結局、その学校の「看板」だけ手に入れて中身が伴わない3年間になるリスクが高い。
逆に
併願相応の学校に進んだ場合はどうか?
校内で上位を取れる可能性がある。
自信を持って学校生活を送れるかもしれない。
指定校推薦の選択肢も広がるかもしれない。
つまり、出口で逆転できる可能性がずっと高い。
「入口の偏差値」に目がくらんで、3年後の「出口」を考えていない。
子も親も、
そして多くの学習塾も、
合格実績として見栄えのいい学校名を追いかけてしまう。
「残酷だな」と感じるのは
その構造に、誰も正直に「やめとけ」と言わないことです。
「入口の偏差値」と「出口の結果」は違うことを
もっと世の中は認知した方が良い。
じゃあ、どうすればいいのか
ここまで読んで「怖い」と思った方もいるかもしれません。
しかし、安心してほしいのは
今から本気で動けば「格上に滑り込む」必要がなくなる、ということです
どういうことか?
実力で届けばいいのです。
偏差値65以上の力を、本物の学力として身につければ、単願で無理に格上に入る必要がない。
併願でも余裕を持って確約が取れる。
公立も自信を持って攻められる。
入学してからも上位で戦える。
「格に合う実力」を持って入学すれば、深海魚にはならない。
龍桜義塾が自学力を鍛えているのは、まさにこれです。
講師の頭を使って、瞬間最大風速で受からせるのではない。
自分の力で戦える本物の学力をつけて、「格に合う」状態で入学させる。
お茶の水女子大学付属高校合格。川越高校合格。北辰偏差値70超え。
これらは全部、「格に合う実力をつけた上での結果」です。
だから、入学後も戦えるようになる。
弱肉強食。
自然淘汰。
そうやって、自然界も人間社会も動いている。
中学生たちは 保護者の経済圏のなかで
まだ"本当に困っていない"から
居心地の悪さを感じていないから
「自分を変えよう!」と本気になって動かない。
しかし
この記事を読んでいるあなたは、「気づいた」はずです。
気づいたのなら、あとは動くだけ。
「入口の偏差値」ではなく、「出口の結果」で勝つ。
そのための準備は、早ければ早いほどいい。
今から動いた子が、未来で笑う。
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本気で頑張る生徒、真剣に努力をする生徒をサポート・指導する――そんな塾です。
龍桜義塾が目指すのは、「高校受験の合格」ではありません
子供たちの人生は、高校受験で終わりではないからです。
高校へ進学してから。
大学へ進学してから。
社会に出てから。
人生の先は長く、現実社会の壁は高く、何度も何度も険しい壁が立ちはだかることでしょう。
だからこそ、龍桜義塾は「自分の頭で考え行動する力」を鍛えていきます。
すべては――
仕事で折れてしまったり、
お金を稼げなかったり、
生活できず生きていけない状態にならないためです。
将来、誰の手も借りずに「自分の力で生きていける子」に育てる――それが龍桜義塾の根幹です。
だから、龍桜義塾は「その場しのぎ」をしません
大手の塾が行う、目先の結果を上げるための手法――
✅定期テスト過去問の配布
✅各学校対策プリント
✅手取り足取りの対策授業
✅生徒のペース・都合に合わせた指導
これらは、確かに短期的には点数を上げます。
しかし、それは「自分で考える力」を奪います。
「あれもやって、これもやって」と大人に合わせてもらう環境で育った子は、
高校進学後の学力競争、現実社会での競争で――自分の力で立てなくなります。
龍桜義塾は、そうした「依存」ではなく「自立」を育てます。
実際に、この方針で上記した成績向上・結果・実績を実現しています。
正直に言います。
龍桜義塾には、それ相応の覚悟・素直さ・行動力が必要です。
「厳しい」「面倒くさい」と感じることも多々あるでしょう。
勉強は"頭を使うスポーツ"です。
結果が出るまでに時間がかかる子もいます。
当人の練習量次第という面もあります。
「馬を水辺に連れて行っても、水を飲ませることはできない」――
この格言の通り、最終的に成長するかどうかは本人次第です。
しかし――
「素直に行動する子」は、必ず伸びます。
最初は下位だった龍桜生が、育伸テストで44点アップ。
定期テストで171点アップした実績もあります。
その秘訣は、ただ一つ――「素直に、即行動」したことです。
龍桜義塾に向いているのは、こんなご家庭です
✅将来、子供に「自分の力で生きていける力」を身につけてほしい
✅高校受験だけでなく、大学受験・社会に出てからも活躍してほしい
✅目先の点数だけでなく、本質的な学力を育てたい
✅「厳しくても成長できる環境」を求めている
もし、こうしたお考えに共感いただけるなら――
龍桜義塾は、全力でお子様をサポートします。
社会や世界は、都合に合わせてくれません
自分の都合優先ではなく、
社会・世界に合わせる努力をする。
合わせながら、自分の成したいことをしていく。
ですから、龍桜義塾は子供のペースや都合に合わせません。
そういう厳しさがあります。
けれども――
「楽しかった」「面白い!」「今日も勉強した!」
生徒たちの達成感や笑顔があふれる――そんな塾でもあります。
なぜなら、「成長している実感」ほど、人を幸せにするものはないからです。
自分の頭を磨いた能力、知識、経験は――誰にも奪われることのない財産です
その財産を今から集め、将来に困らないようにしませんか?
あなたの小さな一歩が
未来を想像よりずっと大きく変えると思いますよ。
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